スピナッチ・エッグ ・・・ほうれんそうの巣篭もり卵について様々な情報を紹介します。
朝に忙しいときに大助かりの栄養満点メニューです。ホウレン草はまとめてレンジで加熱し、小分けして冷蔵しておくと、使いたいときに使いたい分量だけを使えて便利ですね。
★ポイント!
ゆで野菜は電子レンジのお得意です。お好みの量を短時間で、色よく仕上げることができます。ゆで汁にうま味や栄養が逃げることもありません。水洗いしたホウレン草を、水気を切らずにラップに包むことで、熱の通りを均一にし、加熱むらを防ぎます。
卵は電子レンジで爆発してしまう! といわれますが、卵の黄身の膜に穴をあければ大丈夫! 卵は半熟がおいしいので、卵料理にはラップをする、と覚えておくと良いですね。ちょっとした下準備が電子レンジ料理をより便利においしくします。
スピナッチ・エッグ ・・・ほうれんそうの巣篭もり卵
◆材料(2人分)
・ホウレン草・・・160g
・卵・・・2個
・おろしチーズ・・・大さじ2
・バター・・・少々
・塩、コショウ・・・適宜
◆つくり方
1.ホウレン草は水洗いし、根元の太いところに十文字に切り込みを入れます。水気を切らずに根元と葉先が交互になるようにして重ね、ラップできっちりと包みます。
2.電子レンジで2分30秒加熱し、すぐに冷水にとって水気を絞り、根の固い部分を除いて4~5センチの長さに切ります。
3.一人前ずつのお皿に2のホウレン草しき、バターをところどころ置いて、塩、コショウをし、卵を落とします。チーズをふってラップをし、電子レンジで1分半加熱します。
★コツ!
卵が破裂しないよう、黄身の膜に穴をあけておきます。
★注意:電子レンジは、W(ワット)数によって加熱時間が異なります。ここでご紹介するレシピでは、出力500Wの電子レンジを使用した場合の加熱時間を表示しています。ご自宅の電子レンジが400Wの場合は500Wの約1.2倍、600Wの場合は500Wの約0.8倍として時間を調節してください。
クリスマスプレゼントとは、言わずもがなクリスマスにもらえるプレゼントのこと。
クリスマスにプレゼントを贈る習慣には、いくつかの説があります。聖ニコラスが、人に知られずに困った人へ贈り物をしたこと、また、イエス・キリストの誕生の際に、東方から来た博士(賢人)達が贈り物を携えてきたこと、また、クリスマスプレゼントは、キリストへの誕生日プレゼントであり、「わたしの兄弟であるこれらの最も小さい者のひとりにしたのは、すなわち、わたしにしたのである」(『マタイによる福音書』25章40節)という言葉に由来する、などです。
クリスマスプレゼントを贈る習慣は、一説では、古代ローマ帝国の時代から続いているといわれています。
一方、日本でクリスマスプレゼントを贈る習慣は、明治時代に始まったとされています。当時、ニューヨークではクリスマスに貧民へプレゼントを贈るということがなされており、それを模して、明治39年、救世軍が籠に果物やパン・菓子・玩具などを詰め込んだものを「貧しい人々へのクリスマスプレゼント」として、手渡したのが始まりのようです。
クリスマスプレゼントの習慣は、大正時代になるとすっかり人々の生活の中に根をおろし、当時は、サンタクロース人形、電気が灯るクリスマスの飾り付けをした家、タイプライター玩具、文房具、レターセット、ミルクチョコレートなどがプレゼント品として人気があったとのこと。
日本のクリスマスは、キリスト教という宗教を越え、12月の大きなイベントの一つとなっています。家族へのプレゼントが大きな意味を持つ西洋と違い、恋人や友人とクリスマスプレゼントを贈り合うことが多く、家族間では少なくなりつつあります。
ギターのコードにはたくさんの種類がありますが、最初から全部覚える必要はありません。まずは自分が好きな曲、弾きたい曲のコードから覚えてゆけば、ムリなく楽しくコードを覚えられることでしょう。
コードを覚えること自体は、ある程度の熱意と興味と記憶力があれば、さほど難しいことではありませんが、コードを押さえるのは、人によってはちょっと大変かもしれません。特にネックの幅が広いクラシックギターは、手の小さい人にはコードを押さえづらいかもしれませんし、フォークギターなどのスチール弦のギターは、皮膚の弱い人には最初はつらいもしれません。
しかしギターは、手のない方が足で弾いている例もあるように、基本的には誰にでも弾けるもの。手が小さくても皮膚が弱くても、必ず弾けるようになりますから、あきらめずに手がコードに慣れるまで続けてみましょう。
コードを覚えたり押さえたりするのが苦手な方のためには「カポタスト」があります。これはギターのネック部分に取り付ける、音の高さを調節するための器具で、1000円前後で手に入ります。カポタストを付けると、バレーコード(人差し指一本で5〜6本の弦を押さえるコード)のような押さえづらいコードが多用されている曲でも、簡単なコードに置き換えて楽々弾けるようになります。
カステラは日本で親しまれているお菓子の一つで、多くのカステラの名店がありますね。でも、お店のカステラって、結構高くありませんか? かといって安いカステラは、やっぱり味もそれなり……。
カステラを安く楽しみたいなら、いっそ自分で作ってしまいましょう! カステラのレシピって、思ったより簡単なんですよ。
以下、基本的なカステラのレシピです。
材料
・卵(Lサイズ):4コ
・砂糖:140g
・蜂蜜:大さじ2
・薄力粉(好みで強力粉):140g
・湯:大さじ2
(1) 下準備。薄力粉(強力粉)はふるいにかけておく。蜂蜜は湯で溶かしておく。
(2) ボウルに卵を割り、砂糖を3〜4回に分けて加えながら混ぜ、湯で溶かした蜂蜜を加えたら、泡だて器(ハンドミキサーがあると便利)でもったりするまで泡立てる。
(3) (2)に薄力粉(強力粉)を3〜4回に分けて振り入れて混ぜる。
(4) (3)を型に流し入れ、型を数センチ上から数回ストンストンと落として空気を抜く。
(5) オーブンで焼く。まず180℃で10分、その後160℃で40〜50分、焦げないように様子を見ながら。
(6) 表面がお店で売っているカステラのような焼き色になったらオーブンから出し、型ごとひっくり返して5分置く。
(7) (6)の後で型から外し、粗熱が取れたらラップで包んで一晩置く(これでしっとりしたカステラになる)。
このカステラのレシピはほんの一例です。お好みによって砂糖を減らしたり蜂蜜の量を増やしたり、ブランデーなどを入れたりと、ご家庭の味を追求してみてください。
ちなみにカステラの型は、牛乳パックを再利用したりパウンドケーキ型を使ったりするといいと思います。型に「クッキングシート」などを敷くと、焼いた後で取り出しやすくなります。
サイパン島を含む、北マリアナ諸島は、コモンウェルスという地位にあります。コモンウェルスは、米国主権下の属領または保護領です。コモンウェルスには自治政府があり、内政を認められています。しかし防衛や外交は米国本土が行います。米国自治的・未編入領域という領土の分類になります。米国領には他にグアムや米領ヴァージン諸島がありますが、これらも同様の自治的・未編入領域になりますが、格付けはコモンウェルスとは違います。コモンウェルスという格付けが与えられると、国際連合非自治地域リストから除外されるのです。
コモンウェルスの場合、政治的には、自治政府による内政が認められます。ただし、米国憲法や法律には制限されます。主権は米国の本土にあるからです。そのため国家元首は米国大統領です。また、地域を限定した国際機関に加盟するにあたっても、米国政府と相談のうえでないと可能ではありません。
このようにさまざまな規制があるのが、コモンウェルスなのです。また、軍事的には、必要な場合は土地を収用することはできます。ただし、あくまで米国が全面的な防衛権をもちます。
関連する言葉として、信託統治があります。信託統治は、国際連合の信託をうけた国が国際連合総会および信託統治理事会による監督のもとで、非独立地域を統治する制度です。これは国際連盟における委任統治制度が発展し、継承されたものです。たとえば、東西カメルーンなどです。